Windows画面に直接描ける
軽量なオーバーレイ描画・落書きツール
使用例
余計な操作を増やさず、必要な機能をすぐ使えることを重視した設計です。
デスクトップ画面の上にそのまま書き込めるので、説明や確認が直感的です。
最小構成のUIで、迷いにくく、起動してすぐ使い始められます。
線や図形だけでなく、補足説明やラベルもその場で追加できます。
重たいセットアップなしで、必要なときにすぐ立ち上げて使えます。
ツールバーの各ボタンをクリックしたときの機能をまとめています。
ツールバーボタン以外の機能です。
ちょっと書き込みたい場面に、手早く使えるツールです。
表示/共有している画面に直接直接書き込みできます。
一時的な書き込みや補足メモを画面上に残せます。
デイトレード等のチャート画面にラインや矢印などを記入できます。
必要なときにすぐ起動して、画面上にすぐ書ける。
まずはダウンロードして、使い心地を試してみてください。
※ インストーラー版はブラウザによりダウンロードがブロックされる場合があります。その時はZIP版をダウンロードしてください。
※ 「Source code」と書かれたZIPではありません。
FXやCFDのテクニカルデイトレーダーにとってMT4やMT5のチャートソフトの画面に線や文字を書き込む落書きツールは必須です。 Epic Penはデファクトスタンダードとして多くのトレーダーに使われていますが、少し前にサブスクになりました。 必須なツールとはいえ、たかだが落書きソフトにサブスクって?(OfficeやAcrobatならともかく)、 安いとは言え、使わなくなっても契約解除しない限り(忘れたら)一生お金を払い続けるの? となにか釈然としない。 と言うことで代替ソフトを探したところginkと言うフリーのソフトを見つけました。 ginkこれはこれで多機能だが、なーんか挙動がおかしく不安定。 さらに最近は起動時に例外を吐いて起動できないバージョンもありでストレスが溜まっていました。 幸いgink はソースが公開されており、チャッピー(ChatGPT)を相手に中身を調べていたんですが、 チャッピー曰く設計が古い、WPFで書き直して云々ってなことを言ってくるので、 WPFで書き直すチャレンジをしたけどコンパイルエラーを吐きまくるわ、 チャッピーは自分の言ったことを忘れて聞くたびに違うコードを吐くわで、ginkを改良することはあきらめました。
その後しばらくして(あらためて)チャッピーに相談したところ、WPFで新たに書き直すのが早いとかいうので、 試しにコードを書いてもらったところ、こちらはサクッと簡単な落書きできるソフトを仕上げてきました。 そうなるとこっちも盛り上がって機能を追加していきました。
こうして出来上がったのが、FlowInkです。
このような経緯なので、FlowInkはデイトレーダーがginkやEpic Penの代替ソフトウェアとして使える最低限の機能を持たせています。
FlowInkの改善のため、ご意見・不具合報告・ご要望などをお待ちしています。
📩 メール: dev.sasaya@gmail.com